「楽しい」を多くする

ウェルカム背景

これまでの講師活動にて

 私は大学生時代からこれまで十数年間、学習塾の講師として活動してまいりました。そのうちの数年は、幼児の脳力開発にも携わっており、幼児から大学生まで幅広い年齢層の学習をサポートしてまいりました。生徒の成績を上げ、保護者様の期待に答え、地域との関わりを深めていく中で、多くの試行錯誤をしました。

 そこで今、見えてきた信条は「学習や子ども達の成長には笑顔が多く、勉強が楽しいということがとても重要」ということです。

信条としての「楽しい」

 「楽しい」とき子ども達は興味が湧き、自発性を発揮します。「楽しい」からこそ集中し、多くの情報を収集し、時にはユニークな思いつきを発表します。「楽しい」時は自ら人との関わりを増やし、意見を交換し、異なる考えを見事に統合することもあります。

 この情報化社会において、日本文科省がすすめる教育のあり方(詳細)にも変化があり、これまで重要視されてきた「知識量」「処理速度」の大切さは当然としながらも、新たに「自発性」「独自性」「コミュニケーション能力」が求められるようになり、学校評価制度や入試問題もそのように変化しております。これらの能力の出発点となる「生きる力」の根源は、「楽しい」という気持ちから湧き上がってくるものだと信じています。

 これからの時代に求められる教育では生徒自身が、そして携わる大人達までもが楽しんで参加している。そういった現場が大切だと考えています。

SUNNYのアプローチ

 私どもSUNNYでは、上記の信条を胸に以下のような形で理想の教育現場を作り上げていきます。

①脳力開発 従来の学習に加えて、脳力開発の教材を活用し、「覚えること」にかかる時間とストレスを減らします。時にはアニメーションで、時には音楽で、必要な知識量を楽しくインプットしていきます。

②熟練講師 常勤講師2名は二人とも塾長経験者であり、授業の質が高いことはもちろん。生徒の機微にも敏感に対応します。また進路や学習環境に対する生徒や保護者様の不安を日々の授業や面談の中で取り除きます。

③交流合宿による実践 SUNNYでは、生徒が楽しめるイベントを企画しています。中でも「交流合宿」は自発性、独自性、コミュニケーション能力を育てるための実践的なイベントです。生徒達がこれから飛び立つ個性化・多様化の社会へ向けた体系づけられたカリキュラムです。

子供時代は楽しい方がいい

「楽しい」が多い方がいい。

— Happy Customer